話題の小説とか色々出るけど、どんな作品が好きかって人によって違いますよね。好みもあるし、今はこういうのが読みたい!ってのもあるし、そんなときピッタリの作品が現れてくれたらって思うんですが・・・。
だから最近は小説おすすめサイトをチェックするのが、新しい習慣になりつつあります。幅広いジャンルの作品がチェックできるので、読みたいものにも巡り会えちゃう!

ヒグマにはまるきっかけになった本

実は私は、すごくヒグマに詳しいのです。家族から「ヒグマ博士」と呼ばれるほど!いや、ヒグマだけじゃなくて、熊全般制覇しているかもしれません。なぜ熊に詳しくなったかといえば、きっかけはとある本でした。「熊嵐」という本。新潮文庫から出版されている、吉村 昭さん著のこちらの作品は、北海道三毛別の熊の事件をベースに書かれているそうなんですが、これを読んで以来、北海道に戦慄するようになってしまいました。
現在の苫前付近で起きた出来事らしいのですが、村人が大きな「穴持たず」という冬眠を逃してしまった熊に次々と食べられてしまう、という話なのですが、描写がやけにリアルで怖すぎるのです!
そして、何よりも熊について調べるようになって、今まで「熊は死んだふり」と思っていたのが、襲ってこられたら闘わないと、高い確率で死ぬ、とか、クマよけには強力なスプレーがある、とか、クマよけの鈴は、もう人の味を覚えてしまった熊には逆効果、という知識まで身についてしまいました。とはいえ、クマに遭遇できるのは、車に引かれるよりも確率的には低いそうですけれどね。熊の本当の怖さをまだご存じない方は、ぜひチャンスがあったら読んでみてください!

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文庫本の小説を購入して最初に気になること

文庫本の新刊が、本屋さんの平台に積み上げられると、ドキドキわくわくします。すでにハードカバーなどで読み終えている本でも、装丁が変わっていたり、文庫本だけにおまけのストーリーが書き下ろされている場合があります。インターネットで事前に情報があったとしても、実物を手に取る緊張感は忘れられません。
私の場合、文庫本を手に取って最初に気になることがあります。特に小説の場合なのですが、作者のあとがきの他に解説が付けられていることがあるのです。私はこの解説を誰が書いているのかを見るのが好きなのです。変わっているでしょうか?でも、時々好きな作家の文庫版解説を、また別の好きな作家が書いていることもあって、とても嬉しい気持ちになるのです。「やっぱりこの作家同士は仲が良かったんだ!」と思うと、立ち読みしながら顔がニヤけてしまう場合もあります。
また、ジャンルによっては解説者が決まっていることもあって、肩書に「文芸評論家」なんて書かれている方もいらっしゃいます。「私もこう思っていた!」という解説に当ると、今度はその人の他の解説が気になってしまうこともあります。文庫によっては、解説者の名前を裏表紙で書いてあることもあって、実は本編以外の第二の目玉かなと思ったりもするのです。

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恋愛小説を女性が好む理由

恋愛小説を読むことが時々あります。基本的には、ミステリー小説の分野が好きなのですが、面白そうな恋愛小説は、読んでみたいと思わされるのです。恋愛小説の世界のことは、あまり詳しくないのですが、ミステリーと比べるとハラハラ感は少ない分、登場人物たちの行動や人間関係性での意外性などで驚かされたりすることがあります。あの人がこんな事をしていたんだ、というような裏切り行為や、関係ない人同士が実は繋がっていたり、恋愛関係になる相手が意外な人物だったり、などが随所にあります。またこのようなエピソードなどから、読者は感情を揺さぶられたり、主人公に感情移入してドキドキしたり、先の展開が気になったりするのです。
恋愛小説というと、やはり女性の読者が多いのでしょう。その時の自分の恋愛模様と、小説上の恋愛物語をどこか重ね合わせて読んでいたりするのだと聞いたりもします。架空の話ではあるものの、一つの恋愛の形だと想定して、参考にしたり比べたりしながら読みたい所があるのかもしれません。ミステリー小説はどこか非日常的なのに対して、恋愛小説は女性の日常生活により近い世界の話なので、女性に好まれる小説のジャンルなのだと思います。

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穏やかな日は心の中からリフレッシュ

絵に描いたような穏やかな風景と言うのは、ありそうでないのが悔しい所です。でも今朝、なんとなく朝早く目が覚めて表に出てみたんです。朝日がうっすら顔を出していたので明かりは十分でした。チチチと鳥の鳴き声がしたかと思うと、2羽の小鳥がなにやら戯れ遊んでいるかのように飛んでいるのを見かけました。なんの心配事もなく飛んでいるようで、とっても速い追いかけっこの様でもありました。私の事も気にしてないのか、手が届きそうな高さで飛んでいるのを見てなんだか微笑ましくなりました。今日は特に何の予定もなかったので、朝からのんびり美味しいコーヒーを煎れては、ニュースを低音量で流して聞いていました。天気も良く、心地よい気候に包まれ、とても穏やかな気持ちになれました。結局散歩に出かけたぐらいで、あとは読書したりちょこちょこ片づけしたりクッキーを焼いたり、家にいる時間を楽しめる一日でした。天気がいいなら出かけたらと思うのも最もですが、とても平和な外の景色を眺めながらクッキー焼いたり本読んだりしていると、ああ今日も平和だなと心の中からリフレッシュした気がします。ばたばた忙しく出かける日もあれば、こんな風にのんびりと時間を過ごす日もいいなと再確認できた日です。またこんな穏やかな日が過ごせたらなと思います。

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電子書籍、本、お互いの良し悪し

なんでもインターネットで調べられる時代になりました。言葉の意味がわからないとか、レシピが知りたいと思ったら携帯やPCをちょちょっとさわればなんでも答えがあります。前は図書館で本を借りてきたり、いつも必要な物は買って置いておいたりして調べる事が多かったですが、最近はやはり減った気がします。それでもやっぱり本で調べる事のよさ、紙の温かさと言う物は今でも健在な気がします。タブレットなどで読める電子書籍があっても、やっぱり本は手にとってページをめくる楽しさ、何度も読んでちょっと黄ばんできたぐらいが愛着が湧いてくるというものだと思います。でも50冊も100冊も持ち運びは出来ないので、そういう点では電子書籍は優れていると思います。たくさんの本を運べるし、軽いし、ビデオや音楽も聞けるので1台で3役にも4役にもなるのは便利でいいですね。それでもやっぱり長時間電子書籍を読むと目が痛くなるとか、ちかちかするとかよく聞きます。やっぱり紙がいいという声も多数聞きます。どちらにせよ良し悪しがあるので、その場に合った使い方が出来ればいいなと思います。旅行に行く時とかは電子書籍で、家で読むときとかは紙で。結局どちらにせよ、どちらもメインは読書ですからね。読書が楽しめたらいいかなっと。

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日本列島食べ歩きの夢

些細ですが私には夢があります。日本全国を回る夢です。といっても目当ては、ご当地のお弁当や名産品のお菓子などを食べ歩きする事です。北は北海道から南は沖縄まで、バスでも電車でも新幹線でもなんでもいいんです。時間を気にせずのんびりと食べ歩き旅行するのが夢です。おいしい物をたくさん食べて、景色を楽しみながらのんびり時を過ごし、気の向くままにお店に入り心と体を満たすんです。夜は本を読んだりして次の日に備え、朝からアクティブに動くのが理想です。簡単そうでなかなか実行できない所が夢なんです。気ままな旅ということはどれだけ休みが必要かもわからないし、女で一人でプラプラ出来ないところもきっと中にはあります。いきあったりばったりというのは、わくわくして楽しいけどもし行き詰った時に大変です。泊まる宿が無いとなると一晩どうするんだって話しだし。気楽に考えているほど簡単ではない気がします。でもいつかきっと叶えてみたいと思います。さすがに日本列島は無理かもしれませんが、関東だけとか、関西だけとか、もしくは5日間だけとか、条件付だけどきっと楽しい旅行になると思うんですよね。その日が来る事を願って、それまでは当分貯金を頑張ろうと思います!

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笑う事の素晴らしさ

面白写真や面白画像を見るのが大好きで、ネットで探したりテレビで特集をやる時はいつも欠かさず見ています。見れないときは必ず録画して見るほどです。子どものころ家族で一緒に見て笑った思い出が沢山あります。ハプニングの動画とかを見ると、いやーこんな事って本当にあるんだなと思います。面白いのは、そのこと自体の時もありますが、それを見ている周りの人や録画している人の笑い声や画像がぶれたりなんかするのを見ると余計笑えてしまいます。笑いが笑いを呼ぶんです。どこかのテレビ番組で、笑う事は脳にいい刺激を与えると言っていました。ある特定の病気の治療にも笑う事は言いと聞いた事があり、病院で患者さん達が笑える場を作ったりしている病院もあると聞いた事があります。笑うって、簡単そうだけど一日を思い返してみると笑ってる時間ってそんなに沢山ありませんよね。微笑んでる時間とか、営業スマイルとかは別なんです。心から面白いなと思って笑える事って意外と無いんですよね。大人になって、全ての事に対して免疫が出来た事も一つだと思いますが、子どもの頃はよく笑ってたなぁと思います。マンガを読んで笑ったり、友達と遊んで笑ったり。今は読書で泣いたり感動したりする事の方が笑う事より多い気がします。笑える事の出来る特集番組はいつも楽しみで仕方ありません。

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本当の休み

今朝起きてから何やら喉が痛いんです。カゼをひいたのか寝てる最中口を開けっ放しで寝てたのか理由はわかりませんが、喉がとにかく痛い。今日はお休みだったので買い物にでも出かけようかと思ったのですが、おとなしく家にいることにしました。常備してあるのど飴を一日中舐めていました。ハチミツとレモン汁を混ぜた物を飲んだりして、カゼだった場合にも対処できるようビタミン補給も忘れません。でもセキもしてないし熱も無いので、ただ喉が乾燥しているだけのようです。それでも大事をとっておとなしく家で読書する事にしました。読みたい本も溜まっていたし、化粧するのもちょっとめんどくさいし丁度良かったのかもしれません。毎日お化粧するより、たまにすっぴんでお肌を休ませるのはいいことだと美容雑誌なんかに良く書いてありますよね。いいと思うことはなんでもトライしてみるのが大事です。
一日を終えて、なんだか今日は久々にゆっくりした一日になったなと思いました。いつもは買い物だ掃除だ化粧しなきゃとなんだかんだばたばたしていて、お休みなのにお休みになってない事が多いんです。たまにこうやって本当の意味での休みはいいなと思いました。体が充電されて又明日から頑張ろうと思います。

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小さな幸せを感じる毎日

「成功」したら幸せになるといいますが、幸せを感じる感じ方は人それぞれだと思います。いわゆる一般的に言う成功とは仕事での成功、お金になると思うんです。会社で上り詰めて上役になったり、大きな仕事を任せられたり、その上でお給料が増えたりボーナスが増えたりなど、仕事アンドお金だと思います。でも、それ以外にも成功による幸せの感じ方があります。結婚して貧乏だけど家族と上手く行っている、そんな幸せもあります。一人だけど、誰にも迷惑をかけずやりたいことをやれて自分のことは自分で面倒をみている、そんな幸せもあります。成功と一言に言っても千差万別だということです。そして幸せも人それぞれだということです。私は、何事にも幸せを感じる事が出来るようになりたいと思っています。大きな幸せしか感じれないより、もっと人生が楽しく過ごせそうだから。500円の宝くじに当たって幸せになる、ハッピーエンドな小説を読んで幸せになる、今日の特売品が買えて幸せになる、いつもは売り切れのケーキが今日は手に入ったなどなど、小さな幸せを大事に感じて生きたいんです。幸せになれば笑顔も増える、笑う門には福来る、いい事ももっと来そうでしょ?なので、小さなハッピーもありがたく感じていけるような心持ちで毎日を生きています。

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小説は悲しいときの特効薬

悲しい気持ちの時は良く小説を読んでいます。最近はちょっと落ち込むことがあって、家にいたのですが、その時に私の支えとなってくれたのが小説です。悲しいときに小説を読むほど元気もないという方もいると思いますが、最初の一文を読むとすでにその小説の中に入り込んでいます。これが小説の魅力なのだなと最近は感じています。
一見すると文章で構成されている小説はその他の漫画や映画よりも難しく考える方がいると思いますが、その分言葉の魅力を感じることがあります。例えば洋画を字幕で見ている時「このセリフがピンとこないな」と感じることがあると思います。実は小説ではそういった想像力を掻き立てるために様々な表現がされているのです。
その表現を読んでいるだけでも楽しいですし、悲しい気持ちなどどこかに亡くなっていくようになります。言葉というものには力があって、それによって人の心を救うこともできるのです。最近は悲しい気持ちの時に小説を読むようにしていますが、本来であればもっと楽しい気持ちの時に読めばさらに楽しい気持ちになることができると思っています。仕事で疲れた方や悲しいことがあった方は本屋で小説を手に取ってみるのも良いと思います。それが何物にも代えがたい特効薬になるかもしれません。

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