話題の小説とか色々出るけど、どんな作品が好きかって人によって違いますよね。好みもあるし、今はこういうのが読みたい!ってのもあるし、そんなときピッタリの作品が現れてくれたらって思うんですが・・・。
だから最近は小説おすすめサイトをチェックするのが、新しい習慣になりつつあります。幅広いジャンルの作品がチェックできるので、読みたいものにも巡り会えちゃう!

パンの特集が掲載された雑誌

書店の雑誌コーナーを何気なく眺めていたところ、パンについて特集された雑誌を見つけました。私の友人達にもパンが好きな人は多いです。凝り性の友人はおうちで生地をこねて作る人もいます。数ヶ月前に友人お手製の焼きたてのココナッツオイル入りのパンを食べたことがありますが素朴で甘味があってとてもよい味でした。この書店で見つけた雑誌には生地から作らなくとも手軽にいただける方法が詳しく紹介されていました。例えばバケットです。最近はどこのお店でもオリジナルのバケットが売られており、自分の舌に合うものを購入できます。ただ焼いてバターとはちみつ、ジャムなどをつけて食べるのもよいですが、バケットの上にアボカドや生ハム、ツナなどを乗せるだけでお酒のおつまみにもブランチにもなるのです。このレシピは友人が家に遊びに来た時などに使えそうです。なかでも私が注目したのは市販の食パンを自分の好みに焼いて食べる方法でした。魚焼きのグリルや網など調理方法を変えるだけで食感や味わいも変わってくるそうです。そういえば知人がグリルで焼くことを以前勧めてくれたことを思い出しました。休日のゆったりとした朝に美味しいモーニングを食べたい時、私もやってみようと思います。おうちでカフェ気分が味わえそうです。

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てんとう虫のいわれについて

虫や花などの生き物達には色々なジンクスがあります。ジンクスは国や地域によっても異なるようで知れば知るほど面白さを感じるものです。今まで読んだ書籍からも色々な「いわれ」を知りました。ユニークなものから意外性があるものまで、知っておくとちょっとためになる豆知識のようなものだと感じています。
数ヶ月前の晴れた日に玄関を出たところで、てんとう虫を見つけました。黒地にオレンジの斑点があるもので「ブーン」という音と供に目の前を通り過ぎてゆきました。始めはハチかと思いましたが、よくよくみるとてんとう虫でした。この虫はヨーロッパなどの国々では「幸運」を意味する生物として重宝されているそうです。そのためその日は何だかよいことがありそうだとワクワクしてしまいました。そして幸福の訪れという意味の他にも「死者が会いにくる」といういわれもあるそうです。あるミュージシャンが書いたCDのライナーノートに書かれており、そのストーリーにホロッとしたものです。死者と言われると一見怖いイメージを持ちますが、可愛らしいてんとう虫になって会いにきてくれるのであれば大歓迎だと思います。
本や文学作品から知ることはたくさんあります。生物のジンクスを知ることは人生をロマンチックにしてくれるちょっとした要素として役立ちそうです。

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海外文学は魅力的

数年前まで海外文学は少々敷居が高いと感じていました。たまたま読書レビューで紹介された南アメリカの書籍を読んだことがきっかけとなり外国の本も積極的に読むようになりました。エッセイや小説など個性豊かなものが多く、日本文学とは違った一面を持つものもあります。様々な作品に出会うことは読書の時間を有意義なものにさせてくれるものです。なかでも私がお気に入りの翻訳家が訳す作品は少し変わった世界観が味わえるものが多く、私小説的な目線で描かれている小説も少なくありません。アメリカの作家で最も好きな小説家に出会えたのもこの翻訳家の手掛けた作品からでした。資本主義社会に溶け込めず独自の生き方を貫きつつも失敗や困難に遭遇する主人公をユーモラスに客観視して描いているところがとても面白いです。また自分らしさを失わない頑固な主人公をどこか愛おしく感じてしまうストーリーが最大の魅力だと感じます。日本文学に名を残す作家達と同様破天荒な生き様は人々の心を捉えて止まないものです。
先日この翻訳家のエッセイを読んでみました。たくさんの小説を読んでいるだけあり知識と感性がとても豊かだと感じました。私も国内外問わず数多くの本をこれからも読み続けてゆきたいと思いました。

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憩いの場にもモラルあり

数年前のある晴れた初夏の日、友人達と連れ立って新緑がきれいな公園に遊びに行きました。花は散った跡でしたが桜の大木は緑が生い茂りとても美しかったです。敷地が広い公園内には芝生が植えてあり、噴水やドックランなどもあることから訪れた人が思い思いの時間を過ごせる場となっています。子供が楽しそうに駆け回り、ビールとつまみで宴会をしている人々の隣で友人が淹れてきた緑茶を飲み、美味しい和菓子を食べました。初夏の日差しと緑茶を楽しむ時間はとても粋で優雅な気持ちにさせてくれました。
この日の思い出がふと頭をよぎったのはあるエッセイを読んだことからでした。この公園の近くにすむ著者が私の思い出の場所をテーマに随筆を書いていました。その記事には自然の豊かさと共に訪れる人々のマナーについても書かれており、私自身も気持ちが引き締められたことを覚えています。公園は公共の場であり訪れる全ての人にとっての憩いの場なのだということを改めて感じました。当たり前のことですがモラルを持った行動は大切なものです。公園に限らず公共の場では常識ある行動をすることが必要です。日頃から頭の片隅にモラルという言葉を置くことで、粗相をせずに節度を持った行動がとれそうです。

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ファッションから知る時代背景

ファッションとはその時代を反映させているものだと感じます。おしゃれの流行を知ることはその時の時代背景を知ることにも繋がります。例えば80年代に流行ったボディコンはバブルに湧いた日本を象徴するものでした。ディスコでセクシーな服を着た女性達が踊っている映像をテレビで観るたびに華やかな時代を連想させてくれます。更に時代を遡ると70年代にはヒッピー文化を取り入れたパンタロンやサイケデリックな服装に身を包んだ若者達が多くいたそうです。今でも伝説として語り継がれている文化がたくさん残された時代だったと思います。また70年代のカルチャーは音楽や映像、文学作品にも多大な影響を与えているそうです。
そんな日本のファッション誌のなかで私は90年代に流行ったロリータとよばれるものがとっても気になっています。ピンクや白など色とりどりの配色とフリルやレースで彩られたガ―リッシュな装いはまるでおとぎの国にいる女性をイメージさせます。どこかヨーロッパの中世をイメージさせるこのスタイルは頭の片隅に焼き付いて離れません。90年代のマニアックな若者の間で流行った街行く人を撮影したスナップ写真を掲載した雑誌がありました。個性溢れるファッションを楽しんでいる人々が写っており、アート作品としても楽しめるものになっています。昔のファッション誌を見ながら歴史を学びつつ、アートや自分のスタイルを研究してみるのも面白そうです。

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今読みたい書籍を探すこと

読書が趣味となってからというもの、今読みたいと思う作品を積極的に探すようになりました。電車の中吊りや新聞の下にある出版社が出している広告など、生活の中には知りたいと思う情報源がたくさんあるものです。ここ数年ではインターネットを利用して本を探すことも増えています。ネットの検索では幅広いジャンルの書籍を知ることが出来るので本好きには嬉しい限りです。また通販などを利用して家にいても気軽に買い物ができることは便利なものです。
先日一般女性が手掛けるブログでとても興味深い作品を見つけました。それは年収150万円で暮らす術が書かれている本でした。自由業で生計をたてる夫婦と子供一人の計3人暮らしだそうです。独自の節約術により少ないお金で楽しく生きる方法が書かれた作品で、紹介文を読んだ時に是非購入しようと思いました。しっかりメモを取り近々ブックストアへ買い物に行こうと考えています。
手に取る本のジャンルは気分や生活環境によって変わるものです。じっくりと長編小説を堪能したいときもあれば、今の自分に変化をもたらす材料として本を参考にすることもあります。読書を生活の一部としてこれからも幅広いラインナップの作品を読んでいきたいものです。

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人の心を魅了してしまう不思議な町

今から5年位前のことでしょうか。とても不思議な絵本を読みました。猫町に迷い混んだ人間の話で幻想的でありつつ少し不気味な印象が残るおとぎ話でした。この絵本は日本文学の名に残る作家が執筆した短編小説を元に作成されたそうです。青を基調とした色使いは美しくて、読み進めていると自分もこの作品の世界に迷い混んでしまったような錯覚を覚えます。なぜ猫町という言葉が生まれたかは分かりませんが江戸時代に書かれた浮世絵の世界にも描かれており長い歴史の中でアートとして描かれてきたようです。謎めいた行動をする動物のため人の想像力を掻き立てるのでしょう。古くから言い伝わる妖怪や伝説などに似ている気がします。
架空の空間である猫町はこの作家だけではなく様々なアーティストをも魅了しているようです。私のお気に入りの邦楽のバンドもこの町を題材にした曲を作っています。情緒ある日本語を大切にした歌詞と骨太のサウンドが特徴のカッコイイサウンドをかき鳴らすバンドです。この曲はしたたかさと色っぽさが混じりあった歌詞とベース音がずっしりとくる男らしいサウンドでライブでも定評があるようです。またこのバンドのボーカルはどうやら猫が好きなようでちょくちょく曲に登場してくるのも面白いものです。アーティスト達が好んで止まない猫という存在は生きているだけで十分アートな動物なのかもしれません。

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偶然出会った出版社の折りこみ広告

先日古本屋で面白そうな単行本を購入しました。今からおよそ20年位前に発売された作品です。私は書籍が発売された年をあまり気には留めません。しかしながら書籍の中に入っていた出版社の折り込み広告がとても印象に残るものだったため発行した年が鮮明に記憶に残っております。その小さな広告には、年を重ねても色褪せない味を持つ女優の若き日の写真が掲載されており、私の大ファンである女性作家の作品が紹介されていました。女性作家の書籍の装丁は現在ブックストアで売られているものとは異なっており時代の重みを感じます。また女優のメイクも当時の時代背景が色濃く反映されており興味深いものがありました。真っ赤なルージュの口紅と黒皮のジャケットの組み合わせは、女性らしさと少年らしさが備わった素敵な写真でした。
私は本の中に挿入された作品を紹介する折りこみを見ることが大好きです。こうした宣伝を見て作家を知ることも多く、新刊もチェックすることが出来るのはまさに一石二兆と言えます。今回の古本購入では素敵な巡り合わせに出会えたお蔭で有意義な読書を楽しむことが出来ました。これからも色々な方向から読書を楽しむためにも、アンテナを存分に張り巡らせていこうと思います。

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いつもとは違う朝食の楽しみ方

1日の始まりである「朝ごはん」はとても大切です。しかし頭では分かっていてもついつい手を抜いてしまいがちです。そんな私のお気に入りの書籍に朝ごはんを大切にする女性達が出てくる作品があります。何も予定がない休日や今日は頑張りどころという日にいつもよりも少し早く起きてカフェや定食屋、少しリッチにホテルでモーニングを食べることは1日の活性化にも繋がりそうです。この書籍では日本全国に実在するお店が紹介されています。そのためこの作品に掲載されたお店に実際に出向くことができます。私は以前この本に登場したエスニックのお店を訪れました。元々知っているお店でとても興味があったのでランチの時間帯に出掛けてみました。狭い空間で相席をしながら美味しいものを食べていると、お客さん同士がまるで家族になったような心温まるお店でした。今度はもっと早い時間帯に行って朝ごはんを満喫したいと思いました。
朝食をいつもとは違う形態で摂ることはとても特別なことだと思います。それは仕事や家事で追われた毎日とは違う時間を過ごすことで優雅な気持ちを味わうことが出来るからです。私も少し早く起きた休日に散歩をしながらモーニングを食べに喫茶店へ出向いてみようと思います。そんな日は充実した1日になりそうな予感がします。

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小説家が出会った数奇な運命を辿るホテルの物語

執筆に行き詰まってしまった小説家が旅先で出会った数奇な運命を辿るホテルとその人々を描いた映画を観ました。アルプスの山奥にあるホテルが舞台の作品です。昔は大富豪が集まる由緒正しき場でしたが今はすっかり寂れてしまいました。小説家はホテルのオーナーである老人からよき時代であった当時の話をディナーを摂りながら聞きます。その話が映画のストーリーへと展開して行きます。老女の殺人事件と遺産問題から濡れ衣を着せられたオーナーとベルボーイだった老人のファンタジーとスリル溢れる物語は観ているもの心を釘付けにします。おとぎの国に迷いこんでしまったような映像は、とても可愛らしくてまるで異空間にいるような錯覚さえ覚えます。そして映画の背景には戦争という重いテーマがあり、社会情勢に翻弄される人々の姿は平和や生きることをも考えさせられました。しかしながら見終わった後には切なさが胸に残りつつも異空間を旅したような不思議な爽快感を味わうことが出来る作品です。執筆に行き詰まりを感じた小説家はこのホテルのことを1冊の本に残し没後もたくさんの人が読者になったようです。映画の中の話ですが私もこの書籍を読んで映像とは違う世界を味わいたいと思いました。

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