話題の小説とか色々出るけど、どんな作品が好きかって人によって違いますよね。好みもあるし、今はこういうのが読みたい!ってのもあるし、そんなときピッタリの作品が現れてくれたらって思うんですが・・・。
だから最近は小説おすすめサイトをチェックするのが、新しい習慣になりつつあります。幅広いジャンルの作品がチェックできるので、読みたいものにも巡り会えちゃう!

だまされやすいんです!

私、だまされやすいというか、ひっかかりやすいというか、おっちょこちょいというか、何でも信じてしまうというか・・・。たぶん消費者の鏡だと思いますよ(笑)!かというのも、あれがいい、これがいいと聞くとなんでもつい買ってしまうんです。本屋へ行くと、新刊の本の案内とかで、期待の新人!とか、待望の長編推理発売!とか見ると、ついつい手が出てしまって、そのままレジへ・・・。化粧品とかお菓子とかも、口コミとか上手い宣伝にのせられて買うこともしばしば(というかほぼ全部?)。まぁ、それで良き本に出合えたり、おいしいお菓子を発見できたり、お肌にあうる化粧品を見つけたりと、いろいろトライした分それなりの結果は出せてると思いますが、こう流されすぎるのもどうかと思うんですよね。でも、そうじゃないと、一回何かを好きになるとそれしか食べないし、気に入った作家さんを見つけてしまうとその人の本しか読まなくなる、など、挑戦心をすっかり忘れてしまって、ひたすら同じものばかりを続けてしまうんですよね・・・。化粧品はそれでもいいと思うんですが、季節の変化とか体調とかで見るべきだろうし、違うものを使ってみるのも必要なときがあるはず。こう、中間が無いんですよね。めんどくさい性格です(笑)。でもまぁ、試してわかる物のよさというのもありますから、なんて自分を正当化してますが、無駄遣いしすぎないよう気をつけます。

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人を惹きつけるのは内面!!

私には、一人、とっても裕福な家庭に生まれた友達がいます。付き合いも長くもう何年にもなります。今まで、こんなに長く友人関係が続いているのは彼女の人柄のおかげだと思います。今まで、何人かお金持ちのお友達を持った事はありましたが、「裕福」である事に鼻をかけている事が多く、なかなか長く友人関係を持てる事が無かったんです。なんというのでしょうか、基本的「価値観」が違うというか・・・。普通は、「コンビニにお菓子買いに行こう」が、デパートの有名店のお菓子だったりして、一般家庭の人達にはついていけないような事があったのです。でもこの子は、そんな事も無く、ごく普通の感覚を持っていて、一緒にコンビニにも行けるし、普通の格安スーパーへ出かけることもできます。聞いたところによると、彼女のお母さんのしつけが良かったみたいです。地に足をつけた人で、たしかにいつお邪魔しても、気さくで、優しくて、憧れるお母さんて感じでした。私の友達も、将来母のような女性になりたいと言っていました。娘から憧れられる母親ってすごいなぁと思います。私的には、彼女は彼女でとってもいい内面を持っていると思っています。そのまま変わらず、いて欲しいと思っています。そして、友人関係も、おばあちゃんになっても続いていればいいなと思います。

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出不精な私のいいところ

みんなは休みの日何をしますか?ショッピング?ピクニック?デート?私は「超」がつくほどの出不精で、休みの日はほとんど家で過ごしています。コンビニすぐそこなのに、化粧するのもめんどくさいし、家着から着替えるのもめんどくさい。趣味は読書だから、とってもインドアだし、表に出る必要が無い・・・。休みの前の日に、スーパーでおやつとかかってくるので、特に出なくちゃいけないことも無いとなると、それこそ24時間家にいてます・・・。私の姉妹や両親は出かけるのが大好きで、休みの日といったら、出かけていました。買い物、ドライブ、映画、図書館、とりあえずなんら理由をつけては出かけていました。そんな家族の中に育ったのに、私だけなぜ出不精になってしまったんでしょうか??謎です。一人暮らしを始めて、それがなお一層きっつくなった気がします。だれも「出かけるよ!」って誘ってくれないし、だれも朝起こしてくれないし、寝たい放題、家にいたい放題です。たま~に友達から電話で遊びに行こうよ、もしくは遊びに来てもいいかと連絡が入ると、行くんじゃなく来て!っと誘います。そのかわりおいしいご飯作るからって。はぁー・・・、この出不精、まだまだ直りそうにありません。でも、友達が遊びに来てくれるおかげで、自炊のレパートリーは増えた気がします。良し悪しですね(笑)。

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実家の庭が役に立つ

私の実家は、とーーーーっても田舎にあり、庭もそれなりに広くて、庭というか、雑木林みたいになっています。変わった木や、草花が咲いていて、春夏秋冬といつも違った顔を見せてくれます。最近、やっと花を生けるという事の意味を理解し始め、実家に帰ったときは生け花の本を片手に庭を散策する事が増えました。本に載ってるような色とりどりの花や、色んな太さの木や葉はありませんが、限られた素材の中から何を創造できるかが、私の挑戦なのです。生け花をちゃんと習ったことはないので、自己流ですが、自分なりに綺麗だとおもうものを花瓶につきさしてます。基本的にざっくばらんな性格なので、本格的に生け花をする事は無理だと思います(笑)。でも、最終的には自分がみて、バランスがいい、整っている、と思えればいいかなぁと思って。母や父にも見てもらっていますが、笑ってあしらわれます。ま、自己満足の世界だということです。今住んでいる自分の家では出来ないので(家の周りに草花が少ない)、実家に帰ったときだけですが、結構楽しんでいます。両親は、それが理由で私が実家に帰ってくる機会が増えたので喜んでいます。一石二鳥ですね。これからも雑草で、生け花楽しもうと思います。

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読解力育成!

学生の頃、国語が苦手で、読解力とかもってのほかで、大人になった今更に文章を読むことから離れ、これはいけないと感じ始めています。新聞もありますが、読むのではなく、テレビをつけたらニュースがやっているので、簡単にそっちを見てしまい、結局新聞は読みません。ですので、1ヶ月に1冊本を読むことにしました。少ないって?最初から高望みしても上手く行かないことの方が多いので、これなら確実にこなしていけるという数を設定したんです。とりあえずは自分の好きなジャンル、推理小説、ミステリーなどから初めて、知識と教養を高めるために、歴史物や常識本などを読んで行こうと思っています。あまり分厚いのにせず、とりあえずまず、一冊を読んだという「達成感」と「出来るんだ」が感じれるように、薄いめでスタートしようと思います。古本屋で最初に数ページを軽く読み流して、興味がわくかどうかで決めました。別に、最新の本ではなくていいので、安くてすむ古本屋は最適ですね。とりあえず、薄いめで、面白そうなのを5冊かってきました。読み始めるとはまりそうで、いい事かも?テレビをつけるとだらだら見てしまうので、それもやめようと思います。明日から早速読書開始です。とりあえずはまず1冊目を制覇したいと思ってます!

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片付けかと思いきや

机の引き出しの中が、とんでもないことになっていることに気づいて、片づけをしようと試みました(ポイントは、試みたところですよ)。とりあえず、引き出しに入っているものを全部引っ張り出してみました。懐かしいものが奥底に隠れていて、お察しの通り、片付けにならず(笑)。子どもの頃集めてたアイドルの生写真とか(古っ)、雑誌の付録とか、ビー玉とかもでてきました。一番面白かったのが、日記です。憧れのあの人への想いとか、その後どうなったとか、若かりし頃はそんなことも鮮明に書きとめてるんですね。あーなんとも恥ずかしい。もし親に読まれてばれてはいけない部分とか、自分なりに暗号化してました。でも、読み返してると、面白いやら恥ずかしいやら、こんなにピュアだったと思ったりとか、昔とは違うんだなぁと思いました。良くも悪くも、成長したということです。傷ついたことを書いた日記の部分もあり、ずいぶん強くなったなとも思いました。弱々しい女性にはなりたくなかったので、そう思うと、つらい事も、いまでは自分の成長に大きな意味をもたらしてきたんだと、改めて思いました。些細なことでとんでもなく幸せだったことも書いてありました。無垢って、ある意味無敵ですね。ちょっと昔の「ピュア」のありがたさを思い、新たにこれから生活していけたらなと思いました。日記って、こんな役割も果たすんですね。いまはPCが普及しているので、日記帳とか減った気がしますが、又つけてみようかなぁ、と思う片付け日のはずの一日でした。

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邦楽派?洋楽派?

今は、邦楽派です。気が多いので、洋楽にはまったり、邦楽にはまったりです。ずっと昔は英語などわけわからず、だから邦楽が好きで、高校生ぐらいになって、英語の意味を理解し始め、新しい物好きも加わって、洋楽にはまったこともありました。その当時は洋楽のCDが安く手に入るようになってきて、流行ってたし、友達にも何人か洋楽好きな子がいて、どれがいいとか、お薦めをわかちあっていました。お互いに貸しあったりして、よかったら自分で買って、コレクションに加えたり、とりあえず好きなCDが増えていくのが楽しかったんです。洋楽専門の雑誌とか、ミックスされた洋楽のCDとかを買うのが楽しみで、バイトにも一生懸命精を出していました。少なくとも私が思う洋楽のいいとこは、とっても滑らかに聞こえることです。これはもう言葉の違いで、日本語はどちらかというとはっきり発音されるようになっていて、英語は、単語と単語が続くように滑らかに聞こえて、聞いていて気持ちいのです。でも今はまた邦楽に戻ってます。やっぱりカルチャーには勝てません。聞いて意味がわかるのはうれしい。いちいち英語の歌詞を見たり、辞書で引いてみたりするのは面倒です。最近はとっても上手な歌手の方が日本にもいらっしゃるので、邦楽もまだまだいけてます。

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夢をかなえるために

とっても仲のいい友人が留学を決めました。小さい頃から作家に憧れ、幾つもの賞などに参加するもの、なかなかいい結果が得られず、今回の留学を決めたそうです。海外でもっと世界観を広げるのと同時に、向こうの学校で、英語での文章の効率的な書き方を学ぶんだそうです。友人いわく、いろんな面から文章の書き方を学ぶことによって、自分の国の言葉の大切さとか、母国語での表現の仕方を学ぶんだそうです。私にはさっぱりですが、その友人の意気込みと、行動力に頭が下がります。昔から何事にも一生懸命な人だったけど、ここまでとは思ってなかったし、そこまで作家になりたいんだと正直思ってませんでした。私は漫画家になりたかったけど、デッサン力とか無いからと、あきらめてました。でもきっと、今の友人のようにひたすら努力し続けていたら、何か違った道が見えていたかもしれません。2年ほどで戻ってくる予定だそうです。漫画家になりたいという思いは今はありませんが、なにか自分にできることを見つけ、友人が帰ってくる2年後までに、自分も変わってみようと思います。なんでもいいんです、ペン習字で字を綺麗にするとか、本をたくさん読み続け知識をふやすとか、とにかく帰ってきた友人に、成長した自分を見せれるように頑張りたいと思います!

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模様替え

模様替えは突然始まります。というか、突然始めます。思い立ったら吉日、家具の大きさを物差しで測り、部屋の大きさも物差しで測り、それを元に、紙で部屋の大きさと家具の(底面だけで十分)大きさを把握できるよう、縮小して平面模型を作製します。以前は、そんな事もせずがたがたと動かして、「あ、はまらないから駄目だ」などと、重たいものを何度も運びなおしていたので、この方法が一番だと気づきました。まずその平面模型(なるもの)をパズルのようにして、どこにどれが入るかなどを確認して、入るようであれば移動に入ります。たんすなどは、引き出しの部分だけ出すと、本体はそんなに重くないので、一人でも楽々と持ち上げられるサイズなので重宝してます。机も、引き出しを出してしまえば、そんなにおもくありません。どーしても重そうなときは、古いバスタオルなんかを持ってきて、それを下に引いて引っ張ります。終わると、今までと違う雰囲気なので、新たな気持ち、とまではいきませんが、気分転換にはもってこいです。わざわざ引っ越すわけにはいかないので、いつもこの方法で楽しみます。この前は夜中の11時ごろから始めて、2時ごろまでやってました。集合住宅にお住まいの皆さん、物音には気をつけてくださいね。

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夕焼け

晴れた日の夕焼けって綺麗だと思いませんか?私は大好きです。夕焼けばっかり載った写真集とか、ポスターとか、家にたくさんあります。朝日が昇るのを見るのが好きな人、夕日が沈むのを見るのが好きな人、大きく分けてどちらかだと思いますが、私は断然夕日派です。個人的意見ですが、いつも違う「顔」を見せてくれる気がするんです。オレンジ色だったり、薄い黄色だったり、私が大好きなのは真っ赤に見える夕日です。聞いたところによると、大気にあるほこりが燃えて真っ赤に見えるそうなのですが、本当なのでしょうか?事実はわかりませんが(笑)、その真っ赤な夕日に照らされてる周りの景色、山だったり、建物だったり、海辺だったり、いつも見ている景色がまた違うものとなって浮かび上がるので、とても惹かれるのです。持っているカレンダーにも夕日の写真があるのですが、真っ赤な夕日が沈んでいく砂漠なんですが、その又何もない所に一つ大きくたたずむ夕日が目を奪うんです。簡単そうで、なかなか人を魅了する写真を撮るのって難しいと思うんです。自分でも夕日の写真を撮ったりしますが、こんな風に素敵に撮れた事が無いので、いつか一枚、自分が最高と思えるものを撮れたらいいなーと思います。

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